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御挨拶

あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
毎年の事ではございますが、昨年も悲しい別れと新たな出会いを繰り返し、こうして利用者の皆様と共に新年を迎えられた
喜びに感謝する次第です。

さて、今年は申年でございます。
元来、人間に似ている猿は古代エジプトや中国など世界各地では神聖なもの、神秘的なものと考えられていたそうです。
日本でもニホンザルを神の使いと据えた例も多々あります。そもそも猿とは 「去る」に通じる為、難が去ると信じられていました。
介護の世界も人材難や、財政難といった暗い話しばかりで、今年も辛いスタートをせざるおえない覚悟の中、決して木から落ちる
ことのなく、日光東照宮の 「不見・不聞・不言」のごとき、良い物だけを受け入れて、素直な心で この一年をスタッフ及び
利用者の皆様と共に過ごして行きたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
                                                                                                    代表取締役 永田裕之

2016.01